ガイドヘルパー(移動介護従事者)

ガイドヘルパー(移動介護従事者)とは?

ガイドヘルパーとは移動介護従事者のことで、介護業界の場合だと高齢者の車への乗り降りを手助けする外出介助に使用する資格になります。主に外出介助とは、自宅と施設や医療機関の送迎時が該当します。

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)以上の介護資格を持っていれば、移動介助を含む外出介助は行えるのですが、視覚障害全身性障害の高齢者の場合は、このガイドヘルパーの資格がなければ介助を行うことができません。

ガイドヘルパーだけに出来ること

  • 視覚障害者移動介護
  • 全身性障害者移動介護
  • 知的障害者移動介護

ガイドヘルパーの取得方法

ガイドヘルパーの資格取得方法は地域によって異なり、介護福祉士や介護職員初任者研修の資格を持っていなければいけない場合もあります。逆に、これらの資格を持っていれば自動的にガイドヘルパーが取得できるという地域もあります。

ですが、一般的には一定の講習を受ける必要があります。

視覚障害者について 20時間
全身障害者について 16時間
知的障害者について 19時間

中型免許と合わせて取得したい

ガイドヘルパーが必要になる場面は基本的に高齢者の送迎時です。普通自動車で送迎している施設や事業所もありますが、マイクロバスのような数十人が乗れる中型自動車を運転できる人材であれば、さらに需要が高くなります。

もし、ガイドヘルパーとして働きたい場合は、あわせて中型免許自動車免許も取得しておくといいかもしれませんね。

資料の無料請求はこちら

Copyright(c) 介護資格の取得費用 All Rights Reserved.