介護事務(ケアクラーク)

介護事務(ケアクラーク)とは?

介護事務は別名ケアクラークとも言われています。資格としては、「介護事務管理士」と「ケアクラーク」といった2つの民間資格があります。

介護事務管理士

技能認定振興協会による介護事務管理士技能認定試験

受験料 5,700円
受験資格・年齢制限 なし
試験形式 マークシート型式10問 + 実技3問
合格率 50%

ケアクラーク

一般財団法人 日本医療教育財団によるケアクラーク技能認定試験

受験料 6,000円
受験資格・年齢制限 なし
試験形式 筆記(択一式)25問 + 実技2問
合格率 63.7%

どちらの資格の方がいいという事もなく、言ってしまえば介護事務に関してはある程度パソコンソフトが使えれば無資格でも問題ありません。資格を取得する過程で、より実践的な業務内容について学べるといったことで、介護事務の資格取得をする方が大半です。

介護事務の仕事内容

介護サービスを提供する施設や事業所での事務作業や、ケアマネジャーのケアプラン作成のサポートなどを行います。その他にレセプト作成といった介護報酬請求業務も行います。

介護事務は就職に有利?

介護事業所や介護施設での事務作業は、医療事務と同様に、働く上で必要な資格というわけではありません。ただ、履歴書の保有資格欄に記入でき、選考基準でも幾分評価されると思います。

その他にも、介護士から事務への移動の希望も出しやすくなりますので、出産を控える女性やケガをした際の保険としても、取得しておくといい資格ではないでしょうか。

また、資格取得を目指せば自然と介護保険の事、レセプト作成方法、介護点数の計算といった知識も身に付くので、施設運営者を目標にしている方や独立を考えている方であれば、スキルアップの一環として取得しておくのもいいかもしれませんね。

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